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お母さんと名残を惜しみました

親子お別れ会が開かれました。
大きな鍋に二つ、具沢山の豚汁をおかあさん方が用意してくれました。おいしさと量に圧倒されながら、おいしく頂きました。
親子お別れ会1
担任の先生と一緒に、
親子お別れ会2
こちらも一緒に、楽しくおいしく食べました。
親子お別れ会3
それからゲームに移りました。最初は「新聞ジャンケン」。広げた新聞紙に親子で乗ってリーダーとジャンケン。勝ったらそのままですが、負けると新聞は半分にしなければなりません。
親子お別れ会4
こちらの親子、F家でしょうか。かなり頑張っています。
親子お別れ会5
それからおかあさんの膝をかりて『何でもバスケット』
「男の子!」とか「女の子!」などと叫ぶと、空いている膝に急いで座ります。中には、膝を選ぶ子もいたりして
笑ってしまいました。
親子お別れ会6
次はいよいよお母さん方の出し物。これは人形劇『マナラーともりのなかまたち』
親子お別れ会7
人形に混じって一人熱演したKさんに大きな拍手が贈られました。
親子お別れ会8
お次ぎは、『Love So Sweet』の軽快な音楽にのって、ダンサーが踊ります。
親子お別れ会9
「宝塚」に負けるとも劣らない熱演。後半、縄跳びや側転、組体操まで飛び出して迫力満点でした。
親子お別れ会10
最後はしっとりと、ハンドベルとトーンチャイムによる「おじいさんの古時計」の演奏でした。
複雑な音の動きを見事に演奏しました。さすがお母さん達。選曲に、還暦の園長が何かを意識する必要はないと
思います。
親子お別れ会11
普段あまり聞けないフルートやクラリネットの音が入って、しばし聞き惚れましたね。
親子お別れ会12
フィナーレは全員出て来て、楽しかった園生活を惜しんだのでした。
親子お別れ会13
そして、一番最後は、先生方の『そして おめでとう』の歌でした。中には目にハンカチを当てているおかあさんもいました。楽しくて、少し悲しいお別れ会が終わったのでした。


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