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感謝して「おいしいシチューいただきます」

今日は収穫感謝祭。家から持ち寄った野菜を、各クラスで子ども達が少しずつ切って、調理室で準備している園長先生とYさんの所へ運んできます。「おいしいシチューを作って下さい」「おねがいしまーす」

「はい。わかりましたよ!」と園長先生。そうなんです。子ども達が野菜を切り、ここからシチューを作るのは園長先生とYさん。2つの大きなお鍋でお肉と玉ねぎを炒め、そのあと人参、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ…。どんどん入ります。

グツグツ煮込んでいる間に、ホールで収穫感謝礼拝です。今日は牧師先生がお出かけなので、園長先生が神様のお話をしてくれました。「私達の体も心も命も支えるために食べ物を与えてくださっている神様に感謝しましょう」そうですよね、お腹が空いたら食べることが出来る、お腹いっぱい食べられる…。ありがたいことです。

お礼拝が終わる頃には、野菜も柔らかくなっていい感じに。シチューの素を入れて、牛乳で味を整え、美味しそうなシチューの完成です。味見係のM「うん、おいしい!」

小鍋に取り分け、それぞれのクラスで感謝して「いただきまーす」

年少さんも。「アチチ、おいしい!」お腹がはち切れそうになるほど食べた子もいたようです。

「おいしいね」

切った野菜に「おいしくなーれ!」と魔法をかけた子もいたそう。

「園長先生とYさん作ってくれたシチューおいしい!」フーフーしてパクッ。「おーいしい!」

一口食べて、上を見上げて「うんめー!」 「おかわりー!」「おかわりー!」お鍋のシチューはどんどん無くなります。

年中さんも、パクパクモリモリ!すごい勢いで食べて、ほとんどの子がおかわりをしました。

中には、山盛り5杯食べた子も!お腹がポンポコリンでした。

みんな、美味しそうですね。

年長さんも、みんな、おかわりしたらお鍋のシチューはからっぽに。

まだまだ食べたかった子もいたようです。(来年は、もう少し多めに作った方がよさそうですね)

大鍋2つに作ったシチュー、ほとんど全部売り切れました。食べ終わってから「シチューおいしかったよ」「シチュー作ってくれてありがとう!」何人もの子ども達が言ってくれました。美味しいシチューごちそうさまでした。


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