年中・年少組の生活発表会は、プロジェクト活動のテーマを盛り込みながら、担任と子ども達が色々工夫してこんな風になりました。
うさぎ組は、「野菜」のテーマから『おおきなかぶ』の劇をする事になりました。
おじいさんがかぶを植えました。「あまいあまいかぶになれ、大きな大きなかぶになれ。」と育てているうちに、とてつもなく大きなかぶができました。おじいさんが抜こうとしても、おばあさんに手伝ってもらっても、かぶは抜けません。まご、犬、ネコに手伝ってもらっても「うんとこしょ、どっこいしょ!」3人スクラムを組んだかぶは中々抜けません。

最後の力を振り絞って、うさぎ(ねずみに代わって)の力も借りてようやくかぶは抜けました。大喜びで踊りました。

フィナーレは、賛美歌「かみさまがわかるでしょ」。上手に歌えました。

こりす組は、「におい」のテーマから、絵本『ふんふんなんだかいいにおい』脚色した劇になりました。
サッちゃんは、大急ぎで朝ご飯を食べると外へ飛び出していきました。口も手もエプロンも汚れたまま。野原に行って大事なものをとって来ようという作戦です。

野原に行く途中で出会う動物たちは、口や手やエプロンに残っていた食べ物のにおいを「ふんふんなんだかいいにおい」とかぎながら、かじろうとしたりなめようとしたりします。「お母さんが作ってくれるか家にお出で」と言いながらサッちゃんは野原に急ぎます。そして皆で見つけた花を持っておかあさんの所へ。

「おかあさんおたんじょうびおめでとう!」最後は、『すきすき おかあさん』を笑顔で歌いました。

ひよこ組は、「たね」のテーマから『おむすびころりん』の劇になりました。
山で薪をとっていたおじいさんは、おにぎりを食べようとしましたが、ころりと手から落ちて穴の中へ。中から嬉しそうな声が聞こえてきます。おじいさんの所にねずみが現れ、穴の中のねずみの家へ連れて行ってくれました。おにぎりのお礼にとおいしいお餅をついてくれました。

お土産にもらったつづらには小判がざくざく。大喜びのお婆さん。

噂を聞いて隣の欲張りじいさんどうなったかは誰もがご存知のとおりです。フィナーレに賛美歌「球根のなかには」を歌いました。

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