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年中組は、絵を描いていました

今日はマーカーの使い方を確認しました。

ゆり組です。いい表情で描いています。絵を描くことは本来的に楽しい活動のはずなんだけれど、失敗を気にしてしまう人が時々います。周りの大人が、上手にとか正確にとかを期待しすぎると、本人にとっては辛くて失敗感が強まってしまいます。(Carol Dweck先生のTEDの講演を見ていただきたいですね。「キャロル・ドウェック: 必ずできる!― 未来を信じる 「脳の力」 ―」)https://www.ted.com/talks/carol_dweck_the_power_of_believing_that_you_can_improve?utm_source=tedcomshare&utm_medium=email&utm_campaign=tedspread

そしてばら組。

絵に正解はないんです。強いて言えば、以前に誰かから聞いた「その絵から何か暖かさや、やさしさや、嬉しさや、生き生きしさが少しでも感じられるだけで、もう十分いい絵なんです。」

Carol Dweck先生は、その子の点数、出来栄えを褒めるのではなく、その子の取り組んでいるプロセス、取り組みの姿勢や、熱心さや、集中具合などを褒めるべきだと言います。皆さんはどう思いますか?

 


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