年中組は、室内遊びの様子しか取材できませんでした。
ゆり組、顔がいっぱい並んでいました。
線路の脇で積み木で遊んでいます。
赤ちゃんに離乳食を食べさせています。いい手つきです。
ばら組は、食べ物屋さんが店開きしていました。アイス、焼きそば、スパゲッティー、ハンバーグ、ジュースいろいろあります。これからどんな店に発展していくのでしょうか。
いつの間にか線路にトンネルができていました。こうやればトンネルができるんですね。
こちらは迷路作り。ずいぶん複雑な迷路、頑張りました。ここにもやっぱりトンネルが。トンネルって人気あります。
これは壁掛け製作。布に絵を描いています。
ずいぶん集中して描いていますね。
描くってそういうことなんだね。
慎重に筆を運んでいます。
どんな気持ちで初めの色や形を決めているのでしょう。今、ものと向き合って何かを描こう(作ろう)とするとき、子ども達は真剣です。つけた色や形が子ども達をさらに刺激します。色や形を見て、感じて、考えて、次のステップに進んでいきます。少し大げさですが、まさに息詰まる瞬間です。
物と向き合い、物と対話しながら何かを作り始める、そのような体験をたくさん積んでほしいと思います。
そこには、遊ぶ(playing)、学ぶ( learning)、作り出す( creating)という、学びの基礎が豊かに含まれているのです。
Blog