冬休みがあけて、登園して来た子ども達が園庭で見たものは、園庭にできた雪の坂、園庭を縦横無尽に走る迷路、大きな機関車でした。冬休み最後の土曜日(正確には、金曜の夜の雪集めから作業は始まっていました)、”源期なの会”のお父さんたちが25名ほど集まって、汗びっしょりになって作ってくださいました。
大型機械で積み上げた雪の坂を滑らかにします。

こちらは、迷路班。延々と続く迷路を根気よく作ります。

雪像班は、滑り台付きの大きな機関車に挑戦。

完成です!

そして、3学期。園庭は子ども達の歓声であふれました。
ソリですべり、

迷路を巡り、

雪の穴に入り、

滑り台から滑り降り、

毎日毎日、大喜びで遊ぶ子どもたちの姿が見られます。お父さんたちありがとうございました。
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