今日は、先日ピアソン会の方々が準備して下さった材料で子ども達が作ったリースをクリスマスツリーに飾るため、ピアソン記念館まで行ってきました

ピアソン記念館では、ピアソン会の方々が大きなツリーを用意して待っていて下さいました

最初に、ピアソン会の方のご挨拶です
「今日はよろしくお願いします。」

作ったリースを先生からもらい、これからツリーに飾り付けます

ツリーは、本物の木で天井まで届きそうなほどの大きさ🌲
イスを用意してくださったので上の方も自分たちで飾りつけができます



手を伸ばして、まんなか辺も



下の方もね
「できた🙂」

最後に白い綿をのせて

ふんわりね

「フワフワ〜🙂」

雪のようです


ステキ〜🌲


きれいに飾り付けられたツリーの前で讃美歌を歌います
讃美歌 ♪きよしこのよる♪ ♪もろびとこぞりて♪

園長先生のお話
「世界中クリスマスになるとツリーが飾られます。それは松の木には冬になっても葉っぱが落ちないで緑のままでいることと関係があります。昔の人は冬でも葉の落ちない木を永遠に続く命を表していると考え、冬にこのような飾りを始めたようです。今から500年前にドイツで初めてツリーを飾ったという記録が残っています。ツリーの美しさを見るたびに私達が終わることのない命に生きるためにイエス様がお生まれになったことを思い出してほしいと思います。」
みんなとてもよく聞いていました

最後にクリスマスツリーと記念写真を撮りましょう
並んで並んで〜

ピアソン会の方達も一緒にハイパチリ📸

「飾りつけが上手ね〜。」ピアソン会の方達も褒めてくださり、子ども達もうれしそうでした😀



ピアソン記念館で、110年も前からこうして、大きいツリーを飾ってお祝いされてきたクリスマス
北見で1番早くクリスマスをお祝いしたとも言われています
クリスマスツリーは、しばらくの間ピアソン記念館に飾られています(1月中旬頃まで)
110年前の歴史あるクリスマスの写真や、子ども達が飾り付けたクリスマスツリーを見にご家族でピアソン記念館を訪れてみてはいかがでしょうか
子ども達が作った飾りには自分のマークのシールがついていますので、探してみて下さいね