第1章 はじめに
1-1 私たちの願い
私たち北見幼稚園は、1939年の創立以来、北見教会の歩みと共に、この街で多くの子どもたちの成長を見守ってきました。86年という長い月日が流れても、私たちの根底にある願いは変わりません。
それは、「どの子も、そこに生きているだけで尊い」ということです。
子どもたちは皆、大きくなることへの喜びに溢れ、自ら育とうとする力強いエネルギーを持っています。私たちは、子どもたちが「自分は大切にされている」という確かな安心感(自己肯定感)を持って、これからの人生を歩んでほしいと強く願っています。
その一歩は、周りの大人から丸ごと受け止められ、「ここにいていいんだ」と感じられる居場所があることから始まります。家庭という安心できる基地があるからこそ、子どもたちは勇気を持って、新しい世界へ冒険に出かけることができるのです。
私たちは、お子さまの成長を、子どもたち自身、保護者の皆さまと共に喜び、分かち合っていきたいと考えています。
【子どもたちの権利を守るために】
当園では、子どもを一人の人間として尊重し、以下の「4つの権利」を日常の保育の中で大切に守ります。
- 生きる権利: 安心できる環境で、命が守られること。
- 育つ権利: 遊びや学びを通して、その子らしく成長すること。
- 守られる権利: どんな痛みや悲しみからも守られ、守られている実感を抱けること。
- 参加する権利: 自分の気持ちを安心して伝え、尊重されること。
目の前の友だちを大切にし、自分を大切にする。その積み重ねが、やがて平和な世界をつくる力になると信じています。歴史あるこの園で、皆さまと共にお子さまの成長に寄り添えることを、心から嬉しく思います。
1-2 北見幼稚園の保育を支える「3つの柱」
私たちが積み上げてきた歴史の中で、大切に磨かれてきた、今の北見幼稚園ならではの「育ちの形」です。
1. キリスト教保育:心の健康と「自分を好きになる力」を育む
創立以来、北見教会の伝統と共に歩んできた私たちの根幹です。 私たちが最も大切にしているのは、「あなたは、あなたのままで素晴らしい」というメッセージです。礼拝や聖書のお話を通して、子どもたちは自分が愛され認められている存在であることを知っていきます。自分を大切な存在だと思える(自己肯定感)からこそ、お友だちのことも同じように大切にできる。そんな、しなやかで優しい心の土台を築きます。
2. 裸足(はだし)保育:五感を刺激し、しなやかな体と意欲を育む
夏の間、子どもたちは裸足で過ごし、足の裏から直接伝わる地面の温度や感触は、脳と体を健やかに刺激します。「やってみたい!」という湧き上がる意欲や、思い切り遊び込めるしなやかな体を育みます。
3. プロジェクト活動:不思議を面白がり、共に世界を広げる
子どもたちの「知りたい」という好奇心を形にするための取り組みです。私たちは、日々の遊びの中で出会う「なぜ?」「どうして?」という真っ直ぐな問いを、何よりも大切にしています。誰かに教えられた答えを覚えるのではなく、自分たちで見つけた「不思議」をテーマに、仲間と一緒に「調べてみる」「試してみる」「話し合う」プロセスをみんなで面白がり、楽しみます。私たちは答えを教える側ではなく、子どもたちの試行錯誤に寄り添い、共に悩むパートナーです。自分の考えを言葉にし、仲間の声に耳を傾けながら、納得のいく形をみんなで探していく。この豊かな経験は、正解のない未来を仲間と共に切り拓いていく「生きる力」の確かな芽生えになると信じています。
1-3 保育の展開
【乳児期】0・1・2歳児:安心を基盤に、自我を育む
0歳児は自我を育てるための「安心感(愛着形成)」をたっぷりと蓄える時期です。1歳児で自発的な意欲(芽生え)を育み、2歳児で「自分でやりたい」という自我の確立を支えます。身近な保育者との安定した関わりの中で、自分の意志が受け止められる喜びを積み重ね、発見を楽しむ真っ直ぐな姿を、受け止め、共に面白がります。
【幼児期】3・4・5歳児:仲間と響き合い、未知を楽しむ
確立した自我を土台に、子どもたちの関心は「自分」から「仲間」へとダイナミックに広がります。友だちとアイデアを出し合い、時にはぶつかり、対話するプロセスを通して、互いの違いを面白がるしなやかな心を育みます。自分たちの手で遊びや生活を創り出していく躍動的な日々の中で、一人ひとりが自分の個性を発揮しながら、共に心地よく生きていく。そんな成長の姿を、私たちは大切に支えていきます。
1-4 施設概要・クラス編成・職員配置
【運営主体(事業者の概要)】
北見教会の歩みと共に歩む、歴史ある「学校法人ピアソン学園」が運営しています。
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事業者名称 |
学校法人ピアソン学園 |
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代表者氏名 |
理事長 小林 牧生 |
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所在地 |
〒090-0036 北見市幸町3丁目2番12号 |
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連絡先 |
0157-23-5353 |
【施設の概要 】
2020年に幼稚園から認定こども園へと移行しましたが、その歴史は1939年から続いています。
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施設名称 |
認定こども園 北見幼稚園 |
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施設長名 |
園長 上市 大輔 ※2026年4月着任 |
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開設年月日 |
2020年4月1日(幼稚園認可:1951年) |
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対象児童 |
生後6ヶ月から小学校就学前までの乳幼児 |
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敷地・園庭 |
敷地:2,816.46㎡ / 園庭:774.12㎡ |
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園舎構造 |
木造一部2階建(延べ面積:1,380.49㎡) |
【設備の詳細】
当園の園舎は、年齢別に「フルーツ(0〜2歳児エリア)」と「オリーブ(満3〜5歳児エリア)」に分かれています。各居室の面積は以下の通りです。
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増築部 |
設備名称 |
面積 |
既存部 |
設備名称 |
面積 |
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フルーツ |
乳児室1:いちご組 |
25.38㎡ |
オリーブ |
保育室(年少):こりす組 |
38.88㎡ |
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乳児室2:もも組 |
22.11㎡ |
保育室(年少):ひよこ組 |
47.41㎡ | ||
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ほふく室:もも組 |
34.21㎡ |
保育室(年少):うさぎ組 |
39.80㎡ | ||
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乳児室3:さくらんぼ組 |
37.80㎡ |
保育室(年中):ばら組 |
53.87㎡ | ||
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ミニホール |
40.50㎡ |
保育室(年中):ゆり組 |
53.87㎡ | ||
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多目的保育室1:りんご |
49.14㎡ |
保育室(年長):すみれ組 |
53.87㎡ | ||
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多目的保育室2:ばなな |
37.41㎡ |
保育室(年長):すみれ組 |
53.87㎡ | ||
|
休憩室:ぶどう |
32.40㎡ |
遊戯室:ホール |
136.08㎡ | ||
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厨房:給食室 |
40.50㎡ |
事務室:職員室 |
68.04㎡ |
※多目的保育室(りんご・ばなな)は、日中は未就園児クラス、夕方は預かり保育や時間外保育のスペースとして多目的に活用しています。
【2026年度 クラス編成(予測)】
※入園希望者数等により、クラス構成や人数は変更となる場合があります。
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名称 |
年齢 |
クラス名 |
1号 |
2号 |
3号 |
合計 |
|
フルーツ |
0歳児 |
いちご |
— |
— |
6名 |
6名 |
|
1歳児 |
もも |
— |
— |
16名 |
16名 | |
|
2歳児 |
さくらんぼ |
— |
— |
13名 |
13名 | |
|
オリーブ |
満3・3歳児(年少) |
うさぎ・ひよこ・こりす |
19名 |
16名 |
— |
35名 |
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4歳児(年中) |
ばら・ゆり |
5名 |
21名 |
— |
26名 | |
|
5歳児(年長) |
すみれ |
6名 |
18名 |
— |
24名 | |
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合計 |
全 9クラス |
30名 |
55名 |
35名 |
120名 | |
【職員体制】(2026年4月1日予定)
お子さま一人ひとりに寄り添い、安全で豊かな保育を提供するため、以下の職員体制で運営しております。
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職種 |
常勤 |
非常勤 |
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園長 |
1人 |
ー |
|
副園長 |
1人 |
ー |
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主幹保育教諭 |
2人 |
ー |
|
保育教諭 |
21人 |
13人 |
|
保育補助 |
ー |
3人 |
|
栄養士 |
1人 |
ー |
|
調理員 |
ー |
5人 |
|
添乗員・清掃員 |
ー |
3人 |
|
運転手 |
ー |
3人※ |
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事務員 |
1人 |
1人 |
|
合計 |
55人 |
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※運転手3名は、シルバー人材センターからの派遣職員です。
第2章 開園時間・ご利用のルール
2-1 開園日と休業日(1号・2号・3号ごとの利用枠)
お子さまの認定区分に合わせて、以下の通り教育・保育時間を提供しています。
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1号認定(教育標準時間) | ||
|
開園日 |
月曜日〜金曜日 | |
|
基本利用時間 |
8:30 〜 14:00 | |
|
預かり保育 |
朝:8:00 〜 8:30 / 夕:14:00 〜 18:00 | |
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主な休業日 | 土曜日・日曜日・祝日 開園記念日:9月1日 夏季休業:7月20日 ~ 8月20日頃 冬季休業:12月24日 ~ 1月23日頃 春季休業:修了式 ~ 新年度始業日 年末年始:12月29日 〜 1月4日 ※長期休業期間中も、希望者には「預かり保育」を実施しております。 (詳細は【2-2 延長保育・預かり保育の利用について】を参照) | |
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2・3号認定(保育標準時間・短時間) | ||
|
開園日 |
月曜日〜土曜日 | |
|
基本利用時間 |
保育標準時間 |
7:30 〜 18:30 |
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保育短時間 |
8:30 〜 16:30 | |
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延長保育 |
保育標準時間 |
なし(18:30閉園のため) |
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時間外保育 |
保育短時間 |
朝:7:30 〜 8:30 / 夕:16:30 〜 18:30 |
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主な休業日 |
日曜日・祝日、年末年始: 12月29日 ~ 1月4日 | |
【2・3号認定の保育時間について】
保育時間は、「お仕事の時間」と「送迎に必要な時間」の合計を基本としています。集団生活での疲れを癒やし、ご家庭での時間を大切にしていただくため、早めのお迎えにご協力ください。
【家庭保育協力日のお願い】
行事の準備や、教育・保育の質向上のための職員研修を実施するため、通常の保育日であっても、ご家庭での保育について可能な範囲でご協力をお願いすることがあります。
実施日は、事前にカレンダー(コドモン)や園だよりにてお知らせいたします。(例:運動会前日、年度末など)
【臨時休園について】
感染症の流行、災害、悪天候(台風・降雪等)など、やむを得ない事情がある場合は、臨時に休園、または開園時間を変更することがあります。その際は、コドモン等を通じてお知らせいたします。
【特別な開園について】
研修の実施など、教育・保育の提供上やむを得ない事情があるときは、休業日に教育・保育を行うことがあります。その際は、事前にコドモン等を通じてお知らせいたします。
2-2 預かり保育・延長保育の利用について
【1号認定:預かり保育】
- 利用条件
お仕事の都合等で基本時間を超える場合に利用可能です。 - 時間
朝:8:00 〜 8:30 / 夕:14:00 〜 18:00 - 申し込み方法
コドモンにて「利用日の2週間前まで」に申請してください。職員配置およびおやつ食材手配のため、ご協力をお願いします。
※急な利用の申し込みは速やかに園までご相談ください。
- 午睡(年少)
14:00以降も利用する場合は、13:00〜15:00の間、午睡(お昼寝)を行います。 - おやつ
15:30以降も利用する場合は、15:15頃におやつを提供します。 - 費用
利用実績に応じた料金を翌月請求いたします(詳細は第3章参照)。
【2号・3号認定:保育短時間の時間外保育】
- 利用条件
お仕事の都合等で基本時間(8:30〜16:30)を超える場合に利用可能です。 - 時間
朝:7:30 〜 8:30 / 夕:16:30 〜 18:30
- 申し込み方法
毎月配布する「利用時間希望調査票」に必要事項を記入し提出してください。 - 予定変更の申し込み期限
利用時間希望調査票提出後の時間予定変更は、速やかにご連絡ください。職員配置や食材注文準備のためご協力をお願いいたします。
*休みの予定から急なご利用変更の場合は速やかに園までご相談ください。 - おやつ
15:30以降も利用する場合は、15:15頃におやつを提供します。 - 費用
利用実績に応じた料金を翌月請求いたします(詳細は第3章参照)。
2-3 園生活のスケジュール(年齢・認定区分ごとの1日の流れ)
認定区分ごとの園内活動と、預かり保育・時間外保育をご確認ください。
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時間 |
1号認定(満3〜5歳児) |
2号認定(満3〜5歳児) |
3号認定(0〜2歳児) |
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7:30 | 順次登園 (短時間:時間外) | 順次登園 (短時間:時間外) | |
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8:00 | 順次登園・縦割り (預かり保育) | ||
|
8:30 |
クラス活動・外遊び |
クラス活動・外遊び |
クラス活動 |
|
9:15 |
朝の集まり | ||
|
9:30 |
礼拝・朝の集まり |
礼拝・朝の集まり |
おやつ |
|
10:00 |
クラス活動・外遊び |
クラス活動・外遊び |
クラス活動・外遊び |
|
11:10 |
昼食 | ||
|
12:00 |
昼食 |
昼食 | |
|
12:30 |
午睡 | ||
|
13:00 | 午睡(年少預かり児) 室内・外遊び | 午睡(年少) 室内・外遊び | |
|
14:00 | 順次降園 預かり保育(年少) | 順次降園 午後保育(年中・年長) | |
|
15:00 |
起床(年少預かり児) |
起床(年少) |
起床 |
|
15:15 |
おやつ |
おやつ |
おやつ |
|
16:30 |
降園(短時間:時間外) |
降園(短時間:時間外) | |
|
17:00 |
縦割り保育(3・4・5歳児 ) |
縦割り保育(3・4・5歳児 ) |
縦割り保育(0・1・2歳児 ) |
|
18:00 |
預かり保育終了 |
縦割り保育(0〜5歳児 ) |
縦割り保育(0〜5歳児 ) |
|
18:30 |
保育終了 |
保育終了 |
2-4 登園・降園について
お子さまが一日を落ち着いて過ごし、安心して降園の時間を迎えられるよう、以下の通りご協力をお願いいたします。
【登園について(1号・2号認定:満3歳〜5歳児)】
登園時間: 朝の活動に心地よく入っていけるよう、9:00までの登園をお願いしています。
【お迎えについて(1号・2号認定:満3歳〜5歳児)】
お子さまを安全にお引き渡しするため、時間帯や学年によってお迎えの場所を分けております。
- 14:00前にお迎えの場合: まずは職員室へお声がけください。職員がお子さまをお連れいたします。
- 14:00ちょうどにお迎えの場合: 14:00の5〜10分前までに「コドモン」の打刻を済ませ、玄関外でお待ちください。準備が整い次第、職員がお子さまを玄関までお送りいたします。
- 14:00以降にお迎えの場合: 直接、各クラスまでお越しください。子どもたちが活動を継続している場合がありますので、部屋の中には入らず、入り口で職員にお声がけください。
【年少クラスのお迎えに関する留意点】
年少児は午睡(お昼寝)の時間を大切にしているため、お迎えの時間帯によって受付場所が異なります。
- 15:00前にお迎えの場合:眠っている時間帯ですので、まずは職員室へお声がけください。職員がお子さまをお連れします。
- 15:00以降にお迎えの場合:2階のクラス(りんご)へお越しください。お部屋の中には入らず、入り口で職員にお声がけください。
【 0〜2歳児(3号認定)のお迎え】
直接、各クラスまでお越しください。
※急なお迎え時間の変更や、代理の方が来られる場合は、安全のため必ず事前に「コドモン」またはお電話にてご連絡をお願いいたします。
【1号認定:午前保育について】
行事準備等のため、年間数回、降園時間が11:30となる日があります。その際の預かり保育の有無については、その都度お知らせいたします。
【3号認定:2歳児クラスの午前おやつ】
入園・進級直後の安心感を大切にするため、4月のみ実施いたします。5月以降は、午前中の遊びの時間をより豊かに確保するため、午前のおやつはありません。
【2・3号認定:土曜日利用について】
土曜日はお仕事の方を対象とした少人数での保育を行っております。保護者の方が平日にお休みの場合などは、お子さまとゆったり過ごす「家庭保育」や、9:00〜16:00の間の「短時間利用」へのご協力をお願いしております。
2-5 通園バス
当園では、お子さまの安全な通園をサポートするため、通園バスを運行しています。
【対象】
満3歳以上からの通園バス利用希望者
【運行体制】
- 運行車両: ご住所およびコース編成に基づき、「ワゴンバス」「きいろバス」「あかバス」の3台のいずれかで送迎いたします。
- 運行日: 月曜日から金曜日まで運行します。 ※土曜日、1号認定児の休園日、および夏休み等の長期休業期間中は運休となります。
【送迎時刻】
- 登園時(行き):園を8:00に出発し、順次各停留所へお迎えに伺います。
- 降園時(帰り): 通常保育日 14:00 園出発/午前保育日:11:30 園出発
- 時刻表:毎月下旬に「コドモン」にて配信します。
【停留所と乗降時の留意点】
- 停留所: 基本「ご自宅玄関前(集合住宅は1階出入口)」を停留所といたします。 ※雪道や道幅等の影響で安全な停車が困難な場合に限り、近隣の安全な場所を指定させていただくことがあります。
- 乗降時の待機: 時刻表およびアプリの「バス位置情報」を目安に、余裕を持ってお待ちください。
- 安全運行への協力: 予定時刻にいらっしゃらない場合は、安全な運行スケジュールを維持するため、インターホンや電話で確認をさせていただくことがございます。円滑な運行へのご協力をお願いいたします。
【当日朝のキャンセル・変更】
欠席や直接登園への切り替え等で、バスの利用をキャンセルする場合は、以下の通りお手続きをお願いいたします。
- 連絡方法:7:50までは「コドモン(遅刻連絡)」にて受け付けます。
- 緊急連絡:7:50を過ぎる場合のキャンセル・変更については、安全運行のため必ず園へ直接お電話ください。
園電話番号:0157-23-5353
2-6 主な保護者参加関連年間行事
当園では、お子さまの成長を保護者の皆様と共に喜び、分かち合う機会として、様々な行事を計画しています
【各行事の詳細】
日程や月ごとの行事内容は、保護者アプリ(コドモン)の「カレンダー」にてご確認ください。集合時間や準備物等については、開催前に「学年だより」または「コドモン」にてご案内いたします。
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月 |
オリーブ(満3〜5歳児) |
フルーツ(0〜2歳児) |
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4月 | 入園式(新入園児・前年度満3入園児) 個人面談 | 入園式(新入園児) 夜間懇談会 |
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5月 |
保護者参観、親子遠足 |
親子遠足 |
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6月 |
労作(保護者による遊具作り等) |
労作(保護者による遊具作り等) |
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9月 |
運動会 |
運動会 |
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10月 |
保護者参観、個人面談 | |
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12月 |
聖誕劇(クリスマス礼拝) | |
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1月 |
CAP講習会(年長児・保護者対象) | |
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2月 | 保護者参観(年長) 生活発表会(年少・年中) | 生活発表会 夜間懇談会 |
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3月 | 卒園式(年長) PTA総会・保護者会(オンデマンド) | 卒園式(年長) PTA総会・保護者会(オンデマンド) |
※CAP講習会(年長対象): お子さまを事件や事故から守るための講習です。年長児クラスの園児と保護者の皆様を対象に実施いたします。
※PTA総会・保護者会: 現代のライフスタイルに配慮し、原則としてオンデマンド形式(動画配信等)にて開催いたします。お忙しい中での移動負担を軽減し、期間中いつでもご視聴いただける体制を整えています。
2-7 欠席・休園・退園について
お子さまの出欠状況や在籍に関する手続きは、以下の通りとなります。
【欠席・遅刻の連絡】
当日に欠席または登園予定時刻より遅れて登園される場合は、当日『8:30まで』 に、理由(病状や用件など)を添えて「コドモン」にてお知らせください。
【休園(長期欠席)について】
病気療養や長期の帰省・旅行などで、1ヶ月以上お休みされる場合でも、事前にご相談があり「退園届」の提出がない場合は、「休園」として取り扱い、在籍を継続いたします。
【転園・退園の手続き】
転居やその他の理由で退園を希望される場合は、速やかに園までお知らせいただき、所定の「退園届」に理由を添えて提出してください。 お早めにご相談いただけますと幸いです。
2-8 持ち物について
日々の持ち物は、お子さまの学年や季節によって異なります。詳細情報を確認できるよう、アプリ内の「リンク集」にまとめています。
【持ち物の確認方法】
保護者用アプリ「コドモン」より、いつでもご確認いただけます。
確認手順:その他 > 施設からのリンク集 > 各『持ち物について』3月中旬頃公開予定
【お弁当日の持ち物】
月に1回程度実施する「お弁当日」の持ち物については、食育上のルールがあるため、リンク集内の『お弁当日について』を必ずご確認ください。
2-9 準備保育(ならし保育)について
新しく園生活を始めるお子さまが、環境の変化に少しずつ慣れ、安心して過ごせるようになるために「準備保育」期間を設けています。
【期間と時間の目安】
登園初日から3日間〜10日間程度を予定しています(入園式当日は除きます)。期間はお子さまの様子に合わせて柔軟に調整いたします。
対象学年 | 期間の目安 | 保育時間 |
0・1・2歳児(2・3号) | 3日〜10日間 | 9:00 〜 11:00 |
満3歳・3歳児(1・2号) | 3日間 | 9:00 〜 11:30 |
4・5歳児 | なし | 通常通りの保育となります |
【準備保育(ならし保育)の進め方と個別調整】
新しい環境はお子さまにとって大きな冒険です。無理なく園生活に馴染めるよう、初めは短い時間からスタートし、少しずつ園での生活時間を伸ばしていきます。
- 日程の個別調整(0・1・2歳児):お仕事の復帰日やご都合に合わせて、お子さまにとって無理のないスケジュールを一緒に考えていきたいと思っております。短時間から始めて、お子さまの様子を見ながら段階的に時間を延ばしていきます。(例:午前中のみ ⇒ 昼食まで ⇒ 午睡終了まで)入園前面接の際にお気軽にご相談ください。
- 準備保育期間の変動:お子さまの情緒の安定やその日の体調を最優先に考え、担任とご相談の上で、期間を延長する場合があります。一人ひとりの歩幅に合わせた「安心のペース」を大切にしていきましょう。
- 送迎のお願い:準備保育期間中は、各終了時間に合わせて保護者の方による送迎をお願いいたします。
第3章 利用者負担(費用)について
当園では、教育・保育の質を維持・向上させ、お子さまに豊かな環境を提供するため、以下の費用をご負担いただいております。
3-1 基本利用料(保育料)
- 1号・2号認定: 利用料は無料です。
- 3号認定:北見市が定める利用者負担額となります(世帯所得に応じて決定されます)。
※参照:令和8年度保育料基準額表(予定)
3-2 特定負担額(上乗せ徴収)
保育環境を維持するため、一律で頂戴する費用になります。
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対象者 |
品目名 |
金額 |
理由 |
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全学年 |
保育環境維持費 |
3,100円/年 |
遊具や製作材料等の充実のため |
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全学年 | 生活環境維持費 |
500円/月 |
冷暖房費および園児の健康維持のための光熱費 |
1号 |
備品維持管理費 |
700円/年 |
おしぼり・午睡用タオルの維持・管理 |
|
2号 |
備品維持管理費 |
1,500円/年 | エプロン(食事用)・おしぼり 午睡用タオルの維持・管理 |
3号 |
備品維持管理費 |
3,000円/年 | エプロン(食事・おやつ用)・おしぼり 午睡タオルの維持・管理 |
3-3 実費徴収
個人の利用状況や、特定の活動に応じて発生する費用になります。
3-4 個人用教材費(入園・進級時)
お子さまが園生活や活動で使用する個人用教材(帽子、マーカー、粘土など)の購入費用です。学年や入園・進級のタイミングによって、必要な教材の種類や金額が異なります。最新の教材一覧および費用については、こちらよりご確認ください。『個人用教材費一覧(入園・進級時)』
3-5 子育て支援サービス(サブスクリプション)
保護者の皆さまの負担軽減(登園時の手荷物削減や洗濯の負担軽減)や衛生管理を目的に、以下の2つのサービスを導入しています。
【おむつサブスクリプション(希望制)】
- 対象: 0歳児〜年少の希望者
- 内容: 外部サービス「おむつカンパニー」を利用。園で紙おむつ(GOO.N)とおしり拭きが使い放題となる定額制サービスです。
- メリット: 事前購入や一枚ずつの記名、毎日の持参・補充が不要となり、身軽に登園いただけます。
- 料金: 月額 2,290円(税込・手数料込)
- 申込・詳細:入園初月は無料トライアルをご利用いただけます。詳細はこちら『おむつサブスクリプション』または、保護者用アプリ「コドモン」内のリンク集>『おむつサブスクリプション』または『おむつカンパニー利用申込』よりご確認ください。
【リネンサブスクリプション(生活用品)】
- 対象: 0歳〜年長
- 内容: 園生活で使用するリネン類を園で用意・管理し、常に高温乾燥による除菌済みの清潔な状態で提供いたします。
0歳〜2歳児: エプロン・おしぼり・バスタオル
満3歳・年少: おしぼり・バスタオル
年中・年長: バスタオル - 目的: 衛生管理の徹底とともに、毎日の準備や洗濯といった保護者さまの負担を軽減し、ゆとりある時間をサポートすることを目的としています。
- 料金: 月額 300円〜1,700円(※学年により異なります)
- 詳細:料金の内訳や詳細は、3-2 特定負担額(上乗せ徴収)、3-3 実費徴収「生活用品使用料」内容はこちら『リネンサブスクリプション』または、保護者用アプリ「コドモン」より、その他 > 施設からのリンク集 > 『リネンサブスクリプション』よりご確認ください。
- お願い: 衛生管理の統一と円滑な運営のため、原則として全員参加をお願いしております。
3-6 各種利用者負担額の納入方法
保育料・実費等のお支払いについては、ついては、原則として以下の通り納入いただきます。
【お支払い方法】
北見信用金庫の自動振替(口座振替)をご利用いただきます
【引き落とし日(振替日)】
- 毎月27日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
- その月の請求額は毎月20日頃に、保護者アプリ「コドモン」にてお知らせいたします。
【領収書・その他】
自動振替のため領収書の発行は原則行わず、通帳記帳をもって代えさせていただきます。
【退園・転園時の精算】
卒園、退園、転園などの場合は、登園最終日に精算額の支払い(現金)をお願いいたします。
第4章:給食と食育
4-1 食育の理念
北見幼稚園では、食を「健やかな心身と豊かな感性を育む土台」と考えています。自園調理やクッキングなどを通じて、子どもたちが以下の「食べる喜び」を実感できる食育を大切にしています。
- 五感で味わう: 調理の音や香り、彩り、できたての食感を楽しみ、食への興味を広げます。
- 共食の楽しさ: 先生や友達と同じ机を囲み、「おいしいね」と共感し合う中で社会性やマナーを育みます。
- 感謝の心: 食材を育てる人、調理する人への感謝、そして「命をいただくこと」への感謝を、日々の礼拝や食事の挨拶を通じて深めます。
4-2 自園調理の給食体制
園内の厨房で、専任のスタッフが真心を込めて調理し、安全で美味しい給食を提供できるよう努めています。 厨房は中が見えるガラス窓になっており、子どもたちは調理の様子を身近に感じることができます。作ってくれる人の姿が見えることで、食への親しみの気持ちが育まれます。
【提供日】
- 1号: 月曜日〜金曜日(週5回)
- 2・3号: 月曜日〜土曜日
【各年齢の給食・おやつ】
- 0歳児(離乳食):保護者・担任・栄養士・調理員が連携し、お子さまの成長に合わせて内容を個別に相談の上で進めてまいります。
- 0〜2歳児:完全給食(主食・副食)とおやつを提供します。
※おやつ:9:30/15:15(2歳児の午前おやつは4月のみ提供) - 満3歳〜5歳児:完全給食(主食・副食)を提供します。
※おやつ(15:15)は、15:30以降にお迎えを予定されているお子さまが対象となります。
【献立表】
- 保護者用アプリ「コドモン」より、いつでもご確認いただけます。
確認手順:その他 > 献立表
4-3 アレルギー等への対応
お子さまの安全を第一に考え、誤食事故を防止するための徹底した管理体制を整えています。
【アレルギー調査】
入園時にアレルギー調査(Webアンケート3月中旬頃)を実施します。
【アレルギー対応食の提供】
- 診断書の提出: 除去が必要な場合は、医師による診断書(指示書)を提出していただきます。
- 除去食の提供: 提出された診断書に基づき、アレルゲンを除去した給食を提供します。
【誤食防止管理】
- 色別専用トレー: アレルギー対応食は、一般の給食とは異なる「専用の色付きトレー」を使用し、一目で判別できるようにしています。
- ネームプレートの設置: トレーには必ず「ネームプレート」を載せ、複数の職員による氏名と内容の照合(ダブルチェック)を徹底しています。
4-4 食育の取り組み
【栽培・収穫体験】
子どもたちや栄養士が園庭で野菜を栽培し、成長を観察して収穫します。「自分で育てたものを食べる」経験を通し、食材への興味を深めます。
【クッキング活動】
子どもたちで調理したり食べたりする楽しさを体験します。活動に応じて、栄養士がサポートする場合があります。
【食育だより】
毎月、成長に必要な栄養や食に関する情報をコドモンにて配信します。
4-5 お弁当日について
当園では、日々の給食を通じた食生活の充実に加え、食育をより深める新たな試みとして、2026年度より「お弁当日」を設けることといたしました。年間10回程度(5月〜3月、月に1回程度)の実施を予定しております。
保護者の皆様にはお弁当の準備をいただくこととなりますが、子どもたちの豊かな心を育む大切な一歩として、ご理解とご協力をいただけますと幸いです。
※詳細は、こちらよりご確認ください。『お弁当日について』または、保護者用アプリ「コドモン」より、その他 > 施設からのリンク集 >『お弁当日について』よりご確認ください。
第5章:健康・安全管理
5-1 園医・園歯科医
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医療機関名称 |
医師名 |
所在地 |
電話番号 | |
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園医(小児科) |
ゆりの樹クリニック |
大野 和代 |
北見市東三輪2-66-3 |
0157-57-5131 |
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園歯科医 |
山田歯科医院 |
山田 剛 |
北見市大通西3-2 |
0157-24-7755 |
【園薬剤師】
越智哲男薬剤師による、本園施設の環境衛生の維持改善に関する指導助言、職員及び保護者への相談や指導を行います。
5-2 健康診断の実施
- 内科検診: 2回/年(春・秋)全園児を対象に実施します。
- 歯科検診: 2回/年(春・秋)全園児を対象に実施します。
- 身体測定: 1回/月(0〜2歳児)、4回/年(満3歳〜年長)実施し、成長の記録を保護者アプリ(コドモン)にてお知らせします。確認手順:その他 > 成長記録
5-3 病気・感染症時の対応(登園基準)
お子さまの健康を守り、集団内での感染拡大を防ぐため、以下のルールへのご理解とご協力をお願いいたします。
【登園前の健康観察】
毎朝、ご家庭でお子さまの健康状態(検温・顔色・食欲等)を確認してください。以下のような「普段と異なる様子」が見られる場合は、登園後に症状が急変・悪化する可能性があるため、無理をせず家庭で静養させるか、医療機関を受診してください。
- 発熱: 37.5度以上の熱がある場合(または平熱より高い場合)。
- 体調不良: 激しい咳、嘔吐、下痢、発疹などの症状がある場合。
- 様子が異なる: 食欲がない、機嫌が悪い、活気がないなど、言葉にできない不調のサインが見られる場合。
【園での発熱・体調不良時の対応】
保育中にお子さまの体調に変化が見られた場合は、保護者の方へご連絡させていただきます。お子さまの安静と早期回復のため、可能な限りお早めのお迎えをお願いしております。
- 検温で37.5度以上の発熱がある場合(または平熱より高い場合)。
- 熱が37.5度未満であっても、ぐったりしている、何度も嘔吐や下痢を繰り返すなど、園での集団生活を継続することがお子さまの大きな負担になると判断したとき。
【感染症診断時の報告】
「学校保健安全法」に定められた感染症(インフルエンザ、麻疹、水痘等)と診断された場合は、直ちに園へご連絡ください。登園再開にあたっては、必ず医師に「いつから登園可能か」を確認してください。
【学校感染症と出席停止】
法令(学校保健安全法)に基づき、特定の感染症にかかった場合は「出席停止」となり、欠席扱いにはなりません。
※具体的な種類と出席停止期間の目安については、こちら『感染症による出席停止期間早見表』をご確認ください。または、保護者用アプリ「コドモン」より、その他 > 施設からのリンク集 >『感染症による出席停止期間早見表』よりご確認ください。
【学級閉鎖・臨時休園について】
- 1クラスの園児の2割〜3割程度が同一の感染症にかかった場合、園医と相談の上、感染拡大防止のため「学級閉鎖」を行うことがあります。
- 閉鎖期間は、流行状況を見ながら決定し、コドモン等でお知らせいたします。
5-4 与薬(お薬の預かり)について
お子さまの安全を第一に考え、医師の処方に基づき、やむを得ず園での与薬が必要な場合に限り、保護者に代わって与薬を行います。
【与薬原則】
- 処方薬の限定: 医療機関で処方された薬のみをお預かりします。市販薬の与薬は一切お受けできません。
- 1回分の持参: 誤飲防止のため、その日に使用する「1回分」のみを持参してください。
- 依頼票の提出: 薬を預ける際は、毎回必ず「与薬依頼票」の添付が必要です。
【提出方法】
安全な受け渡しのための具体的な準備物や、提出方法の詳細については、以下よりご確認ください。
- 詳細ガイド: 薬と与薬依頼票の提出方法.pdf
【与薬依頼票入手方法】
- 与薬依頼票(4つ切り印刷用).pdf
- 与薬依頼票 記入見本.pdf
- アプリ: コドモンアプリ > その他 > 資料室 > 『与薬依頼票(4つ切り印刷用)』
- 園窓口: 玄関に備え付けの用紙もご利用いただけます。
※エピペンや熱性痙攣用の座薬など、緊急時に備えた常備薬については別途個別にご相談ください。
5-5 通園バスの安全管理体制
お子さまの安全な通園を確保するため、以下の通りの安全管理体制を構築しています。
【運行・添乗体制】
- 運行委託: 運転業務は「北見市シルバー人材センター」へ外部委託し、経験豊富な運転手が担当しています。
- 添乗員の配置: 常に添乗員(職員)が同乗し、乗降時の安全確認および走行中の見守りを行います。
【安全確認の徹底(置き去り防止)】
- 点呼と目視確認: 降車時には添乗員が車内後部まで移動し、座席や足元に園児が残っていないか、点呼と乗降表を併せて必ず目視で最終確認を行います。
- 安全装置の設置: 全車両に国の基準に適合した「置き去り防止安全装置」を設置しています。エンジン停止後の確認を義務付けるブザー等により、ヒューマンエラーを防ぎます。
5-6 非常災害対策と緊急時対応
当園では、お子さまの安全を最優先に考え、万が一の災害に備えて以下の通り対策を講じています。
【防災管理体制】
防火管理者 |
上市 大輔 |
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消防計画 |
消防法に基づき消防計画を作成し、管轄の消防署へ届け出ています。(直近届出:令和元年10月7日) |
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避難訓練 |
火災や地震、不審者の侵入などを想定した実践的な訓練を、毎月1回定期的に実施しています。 |
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防災設備 |
自動火災報知器、消火器、誘導灯、ガス漏れ警報機を定期的に点検を行っています。 |
【避難場所について】
災害の規模や状況に応じて、以下の場所へ避難いたします。
- 第1次避難場所:園庭(まずは屋外の安全な場所へ避難します)
- 第2次避難場所:幸公園(近隣の公園へ移動します)
- 第3次避難場所:中央小学校(広域避難が必要な場合)
【緊急時の連絡手段】
災害発生時や緊急時には、以下の手段を用いて情報を提供いたします。
- 保護者アプリ「コドモン」: 一斉配信による安否確認・状況報告
- 園公式ホームページ: お知らせ欄への掲載
【お子さまの引き渡し方法】
- 原則: 災害発生時は、保護者(または家庭状況調査票に記載された緊急連絡先の方)への「直接引き渡し」を原則とします。
- 引き渡し場所: 上記の避難場所のうち、その時点で安全が確保されている場所にて、職員が責任を持って、お引き渡しを行います。
- バス運休: 大規模な災害発生時には、通園バスの運行を中止いたします。園または避難場所までお迎えをお願いいたします。
5-7 損害賠償と加入保険
本園では、事故などが起きないよう、また、起こさないよう十分注意をしていますが、万が一のために、下記の保険に加入しています。
保険会社名 |
保険の内容 |
補償の概要 |
| 独立行政法人 日本スポーツ振興センター | 災害共済給付制度 |
園の管理下における児童の負傷、疾病、障害、死亡に対する保護者と園の共同負担による互助制度 |
あいおいニッセイ同和損保 |
賠償責任保険 |
園児のケガを補償する傷害保険、保護者等への賠償保険 |
第6章:子どもたちの人権を守る取組み
当園では、お子さま一人ひとりの人格を尊重し、人権擁護および虐待防止を図るため、以下の通り責任ある体制を整備し、適切な保育の実践を徹底しています。
6-1 子どもの育ちを守るために
- 主体性の尊重:お子さまの気持ちに寄り添い、自尊心を傷つけるような言動や威圧的な関わりをしないよう、一人ひとりの歩みに合わせた丁寧な対応を心がけています。
- 相談し合える環境づくり:園長を「虐待防止責任者」とし、職員同士が互いの保育を見守り、悩みや気づきを相談し合える風通しの良い環境を整えることで、より良い関わりができるよう努めています。
- 学びと振り返りの習慣化:人権に関する研修を定期的に行い、学びを深めています。また、日々のかかわりを振り返る習慣を大切にすることで、慣れや思い込みに頼らず、常に子どもたち一人ひとりと誠実に向き合えるよう努めています。
6-2 相談・苦情解決・外部相談窓口
日々の保育に関するご相談は、まずは担任へお気軽にお声がけください。解決が難しい場合や、園運営に関する内容は以下の担当者が承ります。
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窓口 |
役割 |
氏名 |
役職 |
電話番号 |
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園内の相談・苦情 |
相談・苦情受付担当者 | 松井 裕子 |
副園長 |
0157-23-5353 |
相談・苦情解決責任者 | 上市 大輔 |
園長 | ||
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外部相談 |
第三者委員 |
水沼 順子 |
第三者委員 |
0157-23-6402 |
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浅野 佳子 |
第三者委員 |
0157-25-1631 |
※上記のほか園舎内に要望・苦情に係る「ご意見箱」を設置しています。
6-3 個人情報の保護と業務委託
当園では、園児および保護者の皆様の個人情報を法令に基づき適切に管理いたします。ただし、お預かりした個人情報は、以下の目的のために使用させていただくことがあります。
【個人情報の主な利用目的】
- 小学校・他施設との連携: 小学校への円滑な移行を図るため、卒園時に就学先小学校との間で情報を共有します。また、他の施設等に転園する場合、その施設との間で必要な連絡調整を行います。
- 行政手続き: 市が認定した保育料情報を、給付事務に必要な範囲で利用します。
- 緊急時の対応: お子様の怪我や急病等の緊急時において、病院その他関係機関に対して必要な情報提供を行います。
- 写真販売: 外部撮影業者(イベント等の写真データ管理)
- 園活動の広報・報告: 保護者向けの「園だより」「クラスだより」等にお名前・写真・学年等を記載すること、およびインターネット(園ホームページ・SNS等)に活動写真等を掲載することがあります。
※掲載を希望されない場合は、入園時に提出いただく「個人情報収集提供についての同意書(Webアンケート)」にてお申し出ください。掲載に際しては、個人が特定されないよう十分に配慮いたします。
第7章:園生活の持ち物と説明会について
利便性と正確な情報共有のため、以下の通りインターネットを活用してご案内します。
- 説明会:動画配信にて実施いたします。別途コドモンにてご案内します。
持ち物の詳細:園で指定する用品や日々ご用意いただく持ち物については、3月20日(金)に「コドモン」にて公開いたします。確認手順:その他>施設からのリンク集>「持ち物の準備・お名前記入ガイド 2026年度」