季節が秋に変わり始める頃の園庭で、たくさんのどんぐりを見つけ拾い集めていたこりす組の子ども達
拾い集めたどんぐりを、おままごとに使ったり・持って帰ったりと、どんぐりにだんだん興味がでてきました
そこで今日、園バスで、どんぐりや木の実を拾いに『緑のセンター』に行ってきました

緑のセンターの裏山には、たくさんのどんぐりや大きいトチのみも落ちていて、「あった!」「みつけた!」「ここにも!」と見つけては、どんどんお散歩バックに入れていきます

園長先生もワゴンバスの運転手さんも木の枝で落ち葉をよけてくれ一緒に、どんぐりを探してくれました







お散歩バックには、たくさんの木の実が!!



最後は緑のセンターによって温室を見せてもらいました


集合写真を撮って、中へ

バナナやみかんの木もあって、じっくり見ていた子ども達でした
こんなにステキな温室とも、もうすぐお別れなんて‥残念です😢


たくさんの自然の宝物を持って園に戻ってきました
帰りのバスの中で「お父さんとお母さん誘ってまた行こう!」と話していた子ども達もいたようです
拾ってきたたくさんのどんぐりや木の実を、どうするか?これから子ども達と話し合って決めるようです
楽しみですね😊