今日のお話の会は、年少こりす組・うさぎ・ひよこ組・年中ばら組・ゆり組でした
お話は年少中クラスとも「ひゃくまがりのかっぱ」
秋田県などに伝わる日本の昔はなし
百曲がりと呼ばれる曲がりくねった川があり、曲がるところにカッパが一匹ずつ住んでいた。ある、こどものカッパが仲間の数を数えるが、いくら数えても九十九匹しかいない。足りない一匹を必死に捜すが、実は自分が数に入っていなかったというオチ
お話の途中で、子ども達1人1人がカッパになってお返事をする場面もあり、「は〜い!!」「ほ〜い!!」「ばぁ!!」とそれぞれお返事をし、嬉しそうな子ども達でした
なんだかクスッと笑えるおはなしでした
こりす組

ひよこ組

うさぎ組

年中ばら組

ゆり組

年少組、年中組の子ども達は、楽しんで、お話を聞いていました
お話を聞きながら、きっと子ども達の頭の中では、自分なりのイメージで物語が動いているんだろうな〜と感じました
8月は26日(水)年中長の予定です