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クリスマス聖誕劇−その3

第3場 『ベツレヘムへの旅』

マリアとヨセフがはるばる旅をしてベツレヘムまでやって来ます。

皇帝アウグストが全領土の人口調査をするという。自分が治める国の現在を知ることによって、軍備をどの程度増強するか、そのための税収は、などを考えたのだろうか。住民は届け出るために自分の生まれた土地へ出かけて行った。ヨセフはダビデ王の血筋だったので、ダビデの町ベツレヘムまで登って行った。

この時代、3人組の旅人って珍しいかもしれませんが、諸事情でこんな人数の旅人も出現したのだと思います。
次の3人は、最初の5つ星ホテルが満員で断られ、この2つ星ホテル?へ。でもね、このホテルの入り口は戸が壊れているから明かりが漏れているのではなくて、中から光が溢れ出しているのです。
仲睦まじいとは、こんなカップルのことでしょうか。身重のマリアを心配するヨセフ。けなげにも旅を続けて来たマリア。
大勢の人が集まって来たベツレヘム。心配していた通り宿屋はやっぱり満員でした。「向こうの宿屋へ行ってください。」と促されて、もう一軒の宿屋へ進む二人。
しかし、状況はこちらもおんなじでした。
でも親切な宿屋さん。一緒に困ってくれて、馬小屋なら空いているというのです。
そこに泊めてくださいと懇願する二人。
その夜イエス様はお生れになりました。
空には明るく大きな星が輝いていました。(『きよしこの夜』を歌う子ども達の声)

第4場 『羊飼いの野』

その頃、ベツレヘムの近くの野原で羊飼い達が野宿しながら羊の番をしていました。

2,000年前の町から離れた野原ですもの、静かだったと思います。風の音、焚き火の音、辺りは真っ暗でも空には星達がくっきりと輝いて見えました。
星がこんなに輝いています。
羊飼いも不思議に光る大きな星を見ていました。
大きな喜びを告げるガブリエル。
救い主がお生れになっこと、
飼い葉桶の中の赤ちゃんがその印であること、
そして、栄光神にあれと賛美する天使達。
驚く羊飼い、

羊飼い達は、ベツレヘムの馬小屋を目指して出かけていくのでした。

第5場 『博士の訪問』

遠い東の国で不思議にな大きな星を見た博士達は、星に導かれて、はるばるベツレヘムまでやってきます。

使い星に導かれてやってきた博士達。目的地に近づいて胸が高鳴ります。
天上では、星々が歌い、
そして踊り、博士達を励まします。

全てがベツレヘムに向かって集まっていきます。


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