虫に興味を持っているゆり組の子ども達
虫探しに公園へ出かけたり、虫の絵を描いたり、小麦粉粘土で虫を作ったり、中にはハチに変身する子も!!
ある日、ハチの巣箱やハチミツがのっている本を見つけ「ハチをみてみたい!」「ハチミツもなめてみたいな〜!」と子ども達
それを聞いた担任のS先生が、ハチがたくさんいる場所で、ハチがどうやってハチミツを作っているか、子ども達と見に行ってみたい!と近くの養蜂場を探しに探して、やっとこの酒井農園さんにたどりつくとができました
今日は、その酒井農園さんの養蜂場に、園バスで行ってきました

園から15分もあれば着く、こんなに近い所に養蜂場があったなんて🫢

「今日は、よろしくお願いします」
酒井さん、ハチの巣箱について、教えてくださいました
*下の段はたまごの部屋、真ん中には隔王版(働きバチは通れるけど、体の大きい女王バチは通ることができない板)、上はハチミツ専用のお部屋
*ハチは日齢によって、役割が変わる ・若いハチは育児、お掃除係・15日位までのハチは入り口で門番係(農薬がついているハチも中に入れないそう)・15日以上経ったハチが外で花粉とかハチミツを集めてくる係
一緒に行った、園長先生やMさんも「へ〜〜っ!!」Mも「そうなんだ〜」

そして巣箱から枠をとって見せてくださいました
ハチがびっしり!!🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝

子ども達は、バスの中から👀



「わ〜〜〜!!ハチがいっぱい!」

「すんご〜い!」

「あっ!花粉がみえた!!」

「おしりに、とげある!」

最後に酒井さんにバスに乗っていただき、質問タイム

子「どうやって、ハチミツを作っているの?」
酒井さん「女王バチは、ずっとたまごを産んでくれ、大きくなったハチが口からストローをだして蜜をチューっと吸って、蜜をためていきます。夜は羽をパタパタさせてハチミツを濃縮させてハチミツがつくられるんです」

子「どんな、お花からミツをあつめてるの?」
酒井さん「クローバーかな。クリのお花も今、集めています。春はたんぽぽもハチが好きなお花です。」

子「オスは死んじゃうんだよね」
酒井さん「よく知ってますね。オスのハチはハチミツを集めに行かないし、秋には役割が終わるからミツバチに追い出されて、外で死んでしまいます。」

たくさんお話を聞き、おみやげに、真っ赤なミニトマトをいただき、「ありがとうございました」とお礼を言って帰ってきました
最後まで手を振って子ども達を見送ってくれた酒井さん達でした

幼稚園に戻ってきて、これから事前に酒井さんから購入しておいたハチミツを食べてみます

アカシアと百花のハチミツ2種類


スプーンにのせてもらい「いただきます」

「あま〜い」

「おいしい!」

「両方おいしい」

いただいたミニトマトも「あまい!」「おいしい!!」と大喜びで食べていた子ども達でした

ハチや巣箱を見せていただき、ハチミツを作るお話も聞き、おいしいハチミツやミニトマトもいただくことができ、大満足の子ども達でした
今度は「虫の型のパンを焼いて、ハチミツをかけてたべた〜い!」と言っているそうです🥐
酒井農園さん、今日は本当にありがとうございました😊
これからも、よろしくお願いします