お魚・サメ・クジラ・タコ・・
色々なお魚に興味を持って絵を描いたり、作ったりしてきたひよこ組の子ども達
最近は石でお魚を作る「お魚ストーンアート」も楽しんでいます
「水族館を作りたい」という声もあがり、子どもたち同士でイメージをふくらませながら、少しずつ水族館づくり(その名も「とんかつすいぞくかん」)も進んでいるようです
そこで今日は、実際に本物のお魚を見て、触れて、感じる体験ができるよう、園バスに乗って山の水族館へ行ってきました
きいろバスに乗って出発🚌

バスの中ではテンションマックスの子ども達
「山の水族館楽しみ〜☺️」
「ニモのお友達いるかな〜」
「サメいるかも!!」
みんなのワクワク感が伝わってきます
山の水族館に着いて、ちょうど10時のからくり時計を見るこができました



入り口で写真をパチリ

その後、水族館の中へ
そしてオショロコマの水槽の前でパチリ


ここは冬の間、表面が凍って氷の下で魚が泳いでいましたが、今はお魚さんも伸び伸びと泳いでいました

みんなで少しずつ先に進んで、いろいろなお魚を見ます

これはイトウ
幻の魚と言われている日本最大の淡水魚です

「大きいね〜。」

「給食先生のIさんに写真撮ってきてっていわれたの!」忘れずにイトウと一緒にパチリ📸

ここはヤマメがいて、水位が下がった時に岩を登るのですが、この時は見ることができず・・・

この水槽にも大きな魚がいっぱい

「おおきい!!」
「ながいね〜!」

「カメもいる!」

じっくりとお魚を見る子ども達

色々なお魚を見てきて、金魚の前で、はいパチリ📸

ここはドクターフィッシュのコーナーです
手を洗ってから指を入れると、魚がツンツンとつついてきます
(おちないでね〜😅!!)


Tくん、手を入れると魚が集まってきてツンツン
くすぐったそう😊

ここではちょうどカメのエサやりをしていました
チカというお魚をパクッと食べるのをジーッ👀
「あっ!!たべた!!」

飼育員さんに聞きたいことがあったので、ここで質問タイム
子「おさかなも ねるんですか?」
飼育員さん「お魚は、まぶたがないから、寝ているかどうかわからないけど、ぼーっとしている時は寝ている時なんですよ」
子「ここには、おさかな なんびきいますか?」
飼育員さん「3000匹くらいかな」
子「ここで、おいしいおさかなはなんですか?」
飼育員さん「う〜ん ヒメマスですね」
質問は来る前に考えてきたそうですが、積極的にどんどん聞いていて、「すご〜い!!」と思いました

そろそろ帰る時間になりそうだったのですが、バスの運転手Nさんがいいことをおしえてくれました
帰る時間の10時45分から「トゲモモヘビクビカメ」のエサやりです
「みた〜い!!」ということで、エサやりを見てから帰ることに!

この「トゲモモヘビクビカメ」は海外から来た女の子だそうです
カメ用のエサを飼育員さんからもらってパクッパクッと食べるのを見ることができました🐢

満足した子ども達、山の水族館にさよならをして、帰りましょうか

待っていてくれたバスに乗り込みます

「山の水族館、バイバ〜イ👋またくるね〜」

帰りのバスの中では・・・
「大きいお魚いたね」
「たのしかった!」
「カメもいたよ。カメ大好き!」
「サメはいなかったね」
「おさかな、手食べてくれて気持ちよかった」「やさしかったよね」「くすぐったかった!」
と水族館のお魚のお話で盛り上がりながら幼稚園に帰ってきました
今日お家に帰ってから、水族館のお話をしてくれるかな〜?
(Yちゃんはお休みで残念でした お父さんとお母さんと一緒に行くことができるといいですね😊)
これからの、ひよこ組の保育、ますます楽しくなりそうですね🐟