
子どもたちが、神様から命を与えられたかけがえのない存在であり、それぞれにたまものをあたえられていることを覚え、友だちや先生と一緒にお祈りや礼拝をします。

夏は外でも裸足保育。冬も毎日外遊び。リズム運動、プール、泥んこ遊び、サッカーや鬼ごっこ、薄着の励行で、心が解放されて、健康な身体を育てます。

うさぎや小動物、野菜や花の世話を通して命の大切さを学びます。木の実や葉、石や貝などの自然物に触れる中で、自然の美しさや不思議さを学びます。実物に触れて、自分で感じたり、考えたりすることを大切にします。

絵本の文庫があり、読み聞かせや貸し出しをしています。お話会で昔話を聞いたり、聖誕劇のせりふを覚えたりする中で、言葉に対する感覚が育ちます。クラスの中で色々な話し合いをして、自分の考えを言葉にします。

暖かく見守ってくれる親や担任を心の基地として、自分を主張したり、友達の主張を聞いたりして、どのように友だち関係を築き、ルールを作りながら気持ちの良い園生活を作っていくかを学びます。

色々な材料が用意されていて、描いたり、作ったり、見立てたり、色や形で表す環境が整えられています。わらべうたを取り入れ、子どもたちの音楽が豊かに育つことを願っています。