北見幼稚園の保育室
遊びを選ぶことは、その活動の主人公がその子だということです。神様に感謝し、関わりあい、考えあい、育ちあう子ども集団を育てることを目指しています。

ままごとコーナー
流し台、調理器具、食器、食材、人形、電話などの道具によって、子どもの生活体験がそのまま再現され、女の子も男の子もいろんな役になって繰り返し遊びます。
積み木コーナー
繰り返して遊べるおもちゃの代表はなんと言っても積み木。友達と関わりながら遊ぶ中で、何かに見立てる想像力、倒れないように積み上げる腕や手や指の巧緻性、これでは崩れてしまうという構造に関する予測など様々な知識が育ちます。
製作コーナー
画用紙、色画用紙、折り紙、自然物(ドングリ(かしわ)、くり、松ぼっくり、小石、貝、小枝など)が用意されていて、友達と一緒に好きなものを作って楽しみます。
絵本コーナー
毎日、読み聞かせの時間に絵本を楽しむ子ども達。自由遊びの時には自分たちで読み聞かせをする姿も見られます。

一日のカリキュラム
自由な遊びが深まるには、まとまった時間が必要です。北見幼稚園の自由遊びは、日課にしっかりと組み込まれています。

言葉を紡いで
絵本の読み聞かせ、昔話の語り、クラスの話し合いなど、子ども達が自分の言葉を紡いで、発言する機会を多く取りながら、育ちあう関係作り目指します。
自分の気持ちや考えを
自分の気持ちや考えを言葉にして言ってもいいことを、繰り返し伝えながら、みんなで考える文化を育てます。