2008年 12月の園だより

学校法人ピアソン学園 北見幼稚園

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今月の聖句

羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

ルカによる福音書2章20節

<聖書に聞く>

その夜、羊飼いたちはたき火をしながら、羊の番をしていました。すると、突然天使が現れ、周りが明るくなったので、彼らはとても恐れました。

天使は、「恐れるな。今日ダビデの町で、あなた方のために救い主がお生まれになった。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである」と告げたのです。

そしてこの天使に大勢の天使たちが加わって、賛美の歌を歌いました。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」羊の世話のために、安息日に仕事を休んで神様を礼拝することができない羊飼いたちは、人々から差別されていました。

しかし、救い主誕生の知らせは、このような羊飼いの日常生活のまっただ中に、まるで時を切り裂く様に介入してくるのです。「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか。」羊飼いたちは、早速出かけて行き、家畜小屋にマリア、ヨセフ、乳飲み子を探し当てました。

救い主にしては、なんとみすぼらしい家族の姿でしょうか。しかし羊飼いたちは、見聞きしたことが天使の話したとおりだったので、神様を賛美しながら帰って行くのです。神様を礼拝することから遠く離されて来た羊飼いが、この乳飲み子に出会うことによって変えられて行く、そこに神様の救いが始まっていると聖書は語るのです。

クリスマスを迎え、わたし達も、子どもたちとともに、「さあ行こう、救い主を礼拝しに」という思いを与えられたいと思います。

<月主題>「よろこぶ」

<月のねらい>

年少
・クリスマスを待ち、喜んでイエス様のお誕生をお祝いする。
・不思議に思った事や、気がついたことなどを伝えあって、友達と楽しむ。
年中
・イエス様のお誕生を、友達と一緒に喜び祝う。
・遊びへの思いや、共通の取り組みへの思いを深める。
年長
・みんなで心を一つにして聖誕劇の役を演じ、イエス様のお誕生をお祝いする。
・遊びへの思いや、共通の取り組みへの思いを深める。

<12月の子どもたち>

保育室のクリスマスのコーナーには、クリスマスの絵本や飾りが置かれています。壁や棚には子供達が作ったクリスマスの飾りが並びます。年少組からは、歌や羊のかわいい声が、年中組からも、歌声とハンドベルの音が聞こえてきます。

ホールからは、年長組の聖誕劇のせりふや讃美歌が聞こえてきて、イエス様のお誕生をお祝いする準備が進められていきます。園全体が、クリスマスの喜びに包まれて行きます。

クリスマス礼拝は、教会で牧師先生からお話を聞きます。年長組が、キャンドルサービスをします。聖誕劇は、今年も芸文の中ホールで行います。教会での礼拝、聖誕劇、オープニングの音楽、すべてが神様への捧げ物と賛美になりますように。

雪の園庭では、冷たい風の中を鬼ごっこをしながら走り回る子どもたち。今年は、子どもたちが楽しみにしているそり滑りができるほど雪が降るでしょうか。

<絵本の楽しみ>『まりーちゃんのくりすます』フランソワーズ作・絵

クリスマスが近づいてきて、心がうきうきしているまりーちゃん。パタポンとクリスマスのことを話します。何も知らないパタポンに、クリスマスはイエス様の生まれた日だと教えます。サンタクロースがプレゼントを持って来て、暖炉の側に置いた靴に入れてくれる日だという事も教えます。

でもパタポンは靴を履いていません。自分はもらえないと悲しがるパタポンのことを、まりーちゃんは全く気にせずに、何をもらえるかばっかりに気を取られています。まりーちゃんがすてきな赤いスカーフやお人形を乗せる車を思いつくたびに、パタポンはもらえないと悲しがります。

途中まで読んできて、おやおやまりーちゃん大丈夫かなと思わされますが、でも本当はまりーちゃんもパタポンが靴を持っていない事をちゃんと分かっていました。そしてクリスマスの朝、パタポンにも素敵なプレゼントが…

<こころの空>

初めて公式のホームページを開きました。(携帯でも「北見幼稚園」で検索できます。)ヤフーでも検索できるようになりました。今のところ好評でホッとしていますが、これから少しずつ成長して行きます。

制作者には、かなり膨大な写真の中から、気に入ったものを90枚程選んでもらいました。ほかの幼稚園のホームページを見ても子どもたちがそんなにかわいらしく見えなかったのに、自分の幼稚園の子どもたちはなんてかわいいんだろうと思うのは、あまりにも身びいきでしょうか。

これが保護者の方ならどんなにそうだろうかとも想像します。生き生きと遊ぶ子どもたちの姿を紹介できたかなと思いますし、それがなければ、何のための幼稚園でしょうとも思います。来年4月から発売になる新しい保育雑誌の4月号も届きました。そこにもわたし達が書いた資料や写真が載っています。

外への働きかけがあまり得意でない園長が、少しずつ外に向かわせられている感じですけれど、少しでも面白い保育を目指したい、子どもたちにとっても、保育者にとっても、保護者にとっても。この思いは、ますます強くなっています。

お知らせとお願い

12月の予定

1 弁▽

配本日

こどものとも12月号を持って帰ります。ブック袋を園に置いていない子は持ってきて下さい。

バス代納入日

バス通園の子は、バス代を納めて下さい。

お誕生会打ち合わせ

12月生まれのお子さんのお母さんは、必ず園にお集まり下さい。12時45分から打ち合わせを始めます。

身体測定(年中・長)

身長・体重を計ります。こひつじノートに記録します。
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身体測定(年少)

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役員会

2時15分から、ひまわり組で行います。1月21日のお餅つきの話し合いです。クラス役員の皆様 よろしくお願い致します。"
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5 ごはん

お誕生会(12月生まれ)

お誕生児のお母さんが、おいしいカレーライスを作って下さいます。詳しいことは後日お知らせいたします。
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8 弁▽

給食代納入日(12月分)

おにぎり給食代210円×3回=630円です。
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聖誕劇総練習(北見芸術文化ホール・中ホール)

バスで芸文に行き、総練習をします。歩きの子は、9時までに登園して下さい。この日の衣装のお手伝いは、いりません。年少組は羊の衣装で登園して下さい。
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15 弁▽

配本日

こどものとも1月号、「冬の生活」、聖話のカード、でに登園して下さい。この日の衣装のお手伝いは、いりません。年少組は羊の衣装で登園して下さい。
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クリスマス礼拝(教会)

北見教会(北斗町)でクリスマス礼拝をします。参加希望の方は、10時までに教会へお集まり下さい。歩きの子は、9時までに登園して下さい。
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クリスマス聖誕劇(北見芸術文化ホール・中ホール)

年長・年中組は、9時30分、年少組は9時45分までに親子で芸文にお集まり下さい。
・リュックサックはいりません。
・水筒に水かお茶を入れて持たせて下さい。
・降園は12時頃になります。
・年長組の衣装のお手伝いのお母様方、よろしくお願い致します。
・年少組は羊の衣装でお集まり下さい。

2学期終了

3学期は、1月19日(月)から始まります。"
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23 祝日(天皇誕生日)
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預かり保育のない日:8日(月)、19日(金)
<12月のお話会>
年少:聖しこの夜、年中:三本の木
年長:誰が鐘を鳴らしたか

冬じたく

  • ・手袋と帽子を忘れないようにして下さい。手袋の替えも持たせて 下さい。濡れた時に替えの手袋をはいて帰ります。濡れた手袋 は、園で乾かしてロッカーに入れておきます。
  • ・帽子・ジャンバーには、必ず掛けひもを付けて下さい。掛けひもがないと、ロッカーにかけずらくなります。
  • ・戸外では暖かい服装で遊びます。暖かい靴下をはかせて下さい。 裸足で過ごせる子は、そのままでもかまいません。
  • ・深い雪の中で遊ぶ事もあるので、長靴にして下さい。
  • ・雪が降ったら、スノーウエアを着せ、脚絆を付けて登園させて下 さい。脚絆を長靴に付けてはく練習をして下さい。
  • ・外から帰ったら、必ず手洗い・うがいをしましょう。
  • 冬の交通安全
  • ・冬道は滑りやすく、車はすぐに止まれません。朝は、ゆとりを 持って登園しましょう。
  • ・信号機のある所を横断して下さい。